小学生・中学生の間に身につけておきたいこと。
学校生活が楽しくなったり、普段の生活で役に立ったり、それぞれの進路で活用したり。
そういった事柄は、学校の勉強だけではなく、ましてや受験用の知識だけでもないと、みらい塾は考えます。

数字に強く、自分の思考や演算を検証する習慣。自分で考え、工夫しながら試行錯誤する経験。活字をよく読み、情報を取捨選択して読み取るリテラシー。因果関係を読み解き、社会現象・科学現象を推論するための教養。

なにより、学ぶのに前向きで、「やればきっとできる」という自己肯定感。

小学生・中学生のお子様に、さまざまなことを楽しく前向きに身につけていただけるよう、以下のコースとオプションプログラムをご用意いたしました。

小学生~10年後、20年後の財産を~

■小学4年生・5年生 本科コース(集団) <4月スタート>

■中学準備タイム

算数の授業を中心に、漢字練習地歴カルタ四字熟語カルタを行います。

算数では教科書内容を扱いながら、「計算・暗算の工夫」「概算との比較」「定義・意味の把握」など、数字が得意な子がやっている習慣を、身につけることを目標とします。

漢字は秋までに学年の内容を練習し、年度後半は漢検対策となります。

カルタでは都道府県や年号、四字熟語を楽しく学んでいき、中学生活に備えます。

■脳力開発タイム

脳トレ・読み書きトレーニングの授業です。

「論理性」「図形・立体感覚」「言語感覚」などを、さまざまなパズルや対戦ゲーム、テキストを通して、楽しく鍛えていきます。

読み書きトレーニングでは、小4では易しい文章の音読・読解・短作文を通し文章表現に親しみ、小5では小説文の読解と英単語ゲームに取り組みます。

中学準備タイム同様に、年度後半は漢検対策を行います。

■小学6年生 本科コース(集団) <4月スタート>

■中学準備タイム(算数・思考)

算数の授業を中心とした時間です。
年度前半を中心に思考力養成問題も扱い、年度後半は漢検対策も行います。

算数では、教科書内容に加えて教科書外の重要事項も学びながら、中学生活に備えます。特に割合・速さ・図形・分数は重く扱います。

また、思考力養成問題を通して、長い設問への対応力および論理的な思考力の獲得を目指します。

■中学準備タイム(英国)

英語・国語の授業を行います。

英語では「中学1年生用の文法教材」を使いながら、『英語の読み書き』を先取りします。小学6年生の間に、中1の2学期相当の内容まで練習します。

国語では、科学的・社会的な文章を通して説明文の読解を練習します。

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◆小学生オプションプログラム

◆速読

iPadで楽しくトレーニングしながら、読書速度・瞬間把握力を高めます。

国語力・読書力をつけたいお子様におすすめいたします。

動体視力周辺視野を鍛えたいスポーツをやっているお子様にも最適です。

◆あい・キャン 英語

ABCから英検5級レベルまで段階的に学ぶ英語入門プログラムです。

タッチペンを用いて発音の確認からリスニング、書き取りまで行います。
小4生~小5生が受講対象です。

◆英検プレミアム(6月~1月)

英検5級対策として、ボキャブラリー、文章読解・リスニングを学びます。

小6生対象です。

◆みらい書道

銅山書道会の師範である塾長が硬筆・毛筆ともに指導いたします。硬筆展・書初めの指導も承ります。
年長さん以上が対象です。

※季節講習時には、時期に応じて 英検・漢検・数検の各種対策講座も実施します。

~ 速読を すこし 詳しく ~

みらい塾の速読は「日本速脳速読協会」の「みんなの速読」を使用。

読書速度向上はもちろん、右脳ゲームにも熱心です!

2019度の速読甲子園では団体戦で埼玉県内 第3位!

速読と脳科学 速読によって様々な脳機能が向上 脳科学者・脳科学評論家 澤口俊之 さん

速読によって色々な脳機能を向上されることができます、まず、視野が広くなり、眼の動きがスムーズになります。これに伴って「注意の視野」が広がります。注意の視野が広がれば、スポーツや車の運転がうまくなりますし、危機回避能力も高まります。 もっと注目すべきなのは、ワーキングメモリの速度が上がる、という点です。このワーキングメモリは思考や推論、計画、決断などの多様な高次脳機能の最重要な基礎です。このワーキングメモリが早くなることで、思考や決断も速くなり得ます。速読中の脳の活動を見ても、注意やワーキングメモリに深くかかわる前頭前野が左右共にとても活性化します。 前頭前野はこれらの機能以外にも、勉強や仕事などに重要な諸機能に関わります。速読がそうした前頭前野機能を広範に高めることは明らかです。 さらに、前頭前野の働きは20歳を過ぎると加齢と共に下がりますから、速読が脳の老化を防止する可能性もあり、この点からも速読は大きな意味を持つといえます。「みんなの速読」小冊子より

中学生~受験を通して人間形成を~

■中額1・2年生 本科コース<中1生:4月スタート>
<中2生,中3生:3月スタート>

■ 中1・中2 集団授業

週2回+隔週土曜の5科目指導です。
中間期末レベルを中心に、入試へ向けた土台固めを行います。

● 数学・理科は、教科書の単元順に、標準的な中学校の進度で学習していきます。重要単元では入試につながる応用問題まで扱います。

● 英語は文法事項の先取り学習です。学校よりやや先行するペースで進み、3月ごろから次の学年の文法事項を学習し始めます。
(小テストで教科書内容の単語チェックなども行います)

● 社会は地理と歴史をバランスよく配置し、やや速いペースで進めます。学校と学習順が異なる場合、塾が復習になることもあります。

● 国語は、隔週の土曜日に実施します。教科書の文章は使わず、初見の読解問題の読み解き方を学習していきます。

定期テストの時期は通常授業をストップし、テストに向けた演習を行います。

※ 中1・中2とも、北辰テストまたは実力テストを年2回ご案内します。

■中学3年生 本科コース<3月スタート>

■ 中3 集団授業 

1学期は週3回、2学期からは土曜日を含む週4回、埼玉県公立入試を目標とした5科目指導を行います。中間期末レベルに加え、入試レベルの問題に取り組みます。

【1学期】
中3内容の学習を中心としながら、北辰テスト前の土曜日に北辰対策補講を行い、中1・中2の復習も少しずつ進めます。

【夏期授業】
中3内容と並行して中1・中2内容の総復習を行い、2学期の北辰テストと入試対策への準備を行います。

【2学期】
週4日となり、毎週土曜日に北辰対策や入試対策を行います。また、通常授業もペースアップし、秋が終わるころに全科目とも新出事項の学習を終え、過去問指導をスタートします。

【入試直前期】
冬期講習・3学期授業を通して、これまでの総復習とともに入試で合否を分ける問題の演習を行います。また、過去問をテスト形式で一斉に実施し、本番の予行演習を行っていきます。

※ 2学期までの定期テストの時期は通常授業をストップし、テストに向けた演習を行います。

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◆中学生オプションプログラム 他

◆中学1・2年生 オプション講座

① 英検対策講座
英検3級・4級・5級に向けた  90分×12回のプリント講座です。
それぞれの級に合わせたプリントに取り組み、新出単語・新出表現を習得します。  4月・10月開講、隔週水曜に実施します。

② eトレプラス
やむを得ない事情で週1回しか通常授業に参加できない生徒さんや、塾の未習内容がある新入会生を対象に、「eトレ」というプリントシステム等を用いて必要とされる教科の補強を行います。

◆中学3年生 必修講座

① 速読英語 (6月より必修)
iPadを使い、長文読解、リスニング、語彙増強のトレーニングを行います。
英検5級レベルの英文から少しずつレベルを上げながら、意味のまとまりを意識する読み方(スラッシュリーディング)の練習を行います。

② 北辰・入試対策
1学期は北辰の近い土曜日に補講形式で、2学期以降は毎週正規の授業として実施します。
正答率をベースとした捨て問の把握や、時間配分解く順番の確認など、時期に応じて実践力を高める指導を行います

◆全学年 定期テスト対策

① 定期テスト勉強会 (無料)
定期テスト2週間前を目安として、土日に勉強会を開催します。
「5科目合計 平均+100点以上」を目標に、質問対応、勉強法のアドバイス、追加プリントによる演習などを行います。

② 土曜補習 (無料)
定期テストで平均点を大きく下回る科目が発生したお子さんが対象のプリント補習です。
定期テストの時期以外でも、土曜日の夕方以降、それぞれの来られる時間帯で、次の定期テストへ向けた練習を実施します。

※春休み・夏休み・冬休みには「季節講習」を行います。詳細は、その都度ご案内いたします。

※北辰テストなどの模試や英検・漢検・数検を時期によってご案内いたします。

~ 速読英語を すこし詳しく ~

「日本速脳速読協会」の「みんなの速読英語」を2015年度から採用。

埼玉県の高校入試は、リスニング28点(長文含む)、長文読解62点、作文10点、そして長文読解50点。
長文慣れが入試のポイント!

入学試験の4分の3は長文読解問題

長文読解が「得意」=合格に有利

入試において英語試験問題の中の実に4分の3は長文読解です。 また、2014年度の大学入試センター試験のWord数は約4,187Works。それを平均の読書速度で読むと、解く時間がほとんど確保できなくなってしまいます。 一方、受験に有利な速度(120wpm)まで能力を引き上げると、40分以上得時間を確保できるようになります。