2020年4月13日 16:51

合格体験談~『夢を実現した理系女子』
小4から中3まで通ってくれた塾の第1期生の卒業生、『中根明日香さん』が、この3月に、帯広畜産大学に合格しましたのでご紹介いたします。

『夢を実現した理系女子』


こんにちは。みらい塾一期生の中根明日香です。みらい塾の先生方には、小学校四年生から中学校三年生まで。特に長峰先生には、高校に入ってからもしばらくお世話になっていました。

みらい塾では、付き合いの長い友人たちと、色々なことをやってきましたが、一番印象に残っているのは速読です。私は文章を読むことを苦としないタイプの人間ですが、それでもやはり、1000文字を超える文章の中から、自分の使いたい情報のみを抜き出すのは練習が必要です。そういう点では速読は大変優れた教材であり、やっててよかったな、といまだに思います。また、みらい塾の授業は全体的にレベルが高く、基礎的な事から一歩踏み込んだ内容まで、やる気さえあれば、どこまでも自分の学力を伸ばすことができる環境です。

不動岡高校では個性的な友人と、確かな知識とユーモアに富んだ先生方に囲まれ、大変充実した高校生活を送ることが出来ました。部活と勉強の両立はかなり悩むこともありましたが、学校の授業中心に、自分が特に苦手な教科のみを補強する形で、大学受験の勉強を行いました。志望校自体は、自分のやりたいことの大枠は決まっていたため、担任や進路担当の先生と相談しつつ、志望校を決定しました。進学予定の大学は、進路担当の先生に進めていただき、自分のやりたいことと、受験教科に自分の得意な教科が含まれていることを踏まえて探しました。高校もそうですが、大学は特に、校風やカリキュラムが自分と合っていて、もし進学することになっても後悔しない場所を選ぶことが何より重要だと周りの友人を見ていても思います。高校、大学は、生徒や教員の色がかなり強く出る場所だと思いますので、「こんなところに来るつもりはなかったんだけどなぁ…」とならないように、志望校研究をしっかり行うのがおすすめです。

小学生の皆さん
小学生とかはるか昔過ぎてあんまり記憶がない…とか言ったら怒られますかね?小学生のうちに習うことは、今後の学習において、すべての基本になるものです。勉強なんて、と思う時もあるでしょう。インターネットは楽しいもんね、わかる。でも、勉強してきたことは、何かしらの形で必ず役に立つ時が来ます。基礎基本をしっかり固めて、めいっぱい遊んでください。たくさん遊んで怒られないのは小学生までなので…

中学生の皆さん
中学生の皆さんは、高校入試、と言われてぴんと来ない人の方が多いと思います。入試はつらいよ、と先輩から聞いている人も多いことでしょう。実際入試はつらいですが、みらい塾の先生方はプロです。志望校研究から、実際の入試の対策まで、親身になって付き合ってくれます。わからないことを一つずつ潰していく作業はつらいことが多いと思いますが、乗り越えた先の高校生活はめちゃめちゃ楽しいので、ぜひ頑張ってください。

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