2019年12月6日 10:34

みらい書道生5名がクラス代表に!!
書き初めシーズン到来!


書道の教え子からの
嬉しい報告です!

みらい書道生5名が、
埼玉県書き初め展の
クラス代表に選出!
おめでとう!


小6 高坂さん
小5 川瀬さん
小4 宮村さん・勝見さん・白井君

クラス代表は、
狙ってなれるものではありません。
一発勝負である上に、
クラスメートの出来にも
左右されます。
何の保障もないところは、
受験と同じです!

ただ!
クラス代表になるのは、
ほんの序章!
この後、学年代表→県展出品→県知事賞まで、
さらなる試練と淘汰が
待ち構えています(>_<)
頑張ってもらいたいですね。
(もちろん、みらい書道でも、
書き初め指導の
バックアップをします!)

ところで、
当面の塾長の仕事は、
12月分と1月分の
お手本書き!

お手本は、
「どのように書けば
美しく見せることができるのか?」
その基本を習得してもらうための
一番重要な素材です。
たかが書道、されど書道・・・
この基本徹底の精神は、
実は、勉強でも一緒ですね。
(詳しくは、
慶応大学の中室牧子先生の
「教育の経済学」をご覧ください。
ポイントは非認知的能力です。)


このお手本書き・・・
私(塾長)にとっては、
いつになっても
最も集中力を要する時間です。
雑念を払い、
師匠である銅山先生の字に対峙。
字形・起筆・収筆・・・
あらゆることをイメージします。
「書は余白の美」とも言いますが、
余白の広さ狭さまで、
レイアウトのイメージを
脳内に展開。
それを、やり直しなしの、
一発で書くこと!
(「師範たるもの、
一発勝負で書かなければ!」
との師匠・銅山先生の言葉です)
この集中と緊張の時間は、
不思議と心地よい時間です。


なんとか、
12月分と1月分のお手本が
できあがりました。





年明けの3月は、
所属する銅山書道会の展覧会。
(銅山書道会URL→http://www.douzann.com/ )
12月中に、1月のお手本を書き終え、
1月は、展覧会作品(条幅)の
書き方指導に入ります。
気合を入れていきます!

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