2024年5月7日 11:09

お互いに切磋琢磨できるというのは、とても大切なこと!
こんにちは。市立浦和高校に合格した千葉瑠香です。
みらい塾では、約6年間お世話になっていました。
私は、中学校に入学した1年生の頃から、定期テストなど、高校受験の判断材料となる成績のことについて、不安に思っていました。


みらい塾では、苦手分野があれば、その分野の強化のためにプリントを貰うことが出来たり、問題集などで分からない部分があれば、分かるまで先生方が丁寧に教えてくださいます。
クラスの人数が、ほかの集団指導塾に比べると少ないので、質問がしやすい環境で勉強ができていたと思います。
私は数学が苦手でしたが、これらのサポートのおかげで、応用問題の解き方がわかるようになり、定期テストの点数を伸ばすことが出来たと感じています。

また、定期テスト、北辰テストの結果に基づいて、今後のテストへの取り組み方や、進路についての相談を1対1で行っていただけたのも個人的にとてもありがたかったです。


やはり、自分だけでは、勉強に対してどうしたら良いのかが分からなくなり、不安になることも多くありました。
受験直前の過去問対策では、志望校に対しての得点が、目標に届くか届かないかぐらいという、なんとも不安な点数でした。
しかし、先生方が親身に寄り添ってくださり、今後どの教科の対策を重点的に行うか、どこの問題の点数を確実に取るべきなのかなど、具体的にアドバイスをいただいていました。

最後に、私が受験まで頑張ることが出来たのは、同じクラスの仲間たちのおかげだと思います。
「受験は団体戦」という言葉もある通り、先生方や仲間がいたからこそ、頑張ってこれたのだと思います。
周りができている問題を自分が解けなかった時はとても悔しくて、勉強に対する良い刺激を受けていました。
「あの人が頑張っているから、自分もやらなくちゃ」と思うことも多くありました。
お互いに切磋琢磨できるというのは、とても大切なことだと思います。


高校受験を控える皆さんは、できるだけ肩の力を抜いて、先生方の力を最大限借りて頑張ってください!


ここまで読んでいただきありがとうございました。

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